キャンプ初心者を悩ませるの電力問題解決の”Jackery”とは

★この記事は以下のような方に有益な記事となっています。

・アウトドアで電力の問題で悩んでいる方

・どんな家電にも供給できる十分な蓄電池を探している方

・様々な形式の出力口から電力を供給できる蓄電池を探している方

この記事を読むと以下の3つの情報を得ることができます。

・アウトドアで十分な電力供給ができる大容量の蓄電池の情報

・どんな家電にも充電できる波形を採用している蓄電池の情報

・USB,DC,AC他、多様な形式の出力口でどんな製品にも充電可能な蓄電池の情報

 

アウトドアでどうやって電力を確保していますか?

昨今高まるアウトドアレジャー、熟練のキャンパーさんやアウトドアレジャーを長くされている方なら既に解決済みの問題かもしれませんが、キャンプ初心者には悩ましい問題。

スマホのモバイルバッテリーだったら持っているけど、キャンプやアウトドアで使う電化製品には対応していないし、容量も足りない・・・

そんな悩みを解決してくれるのがポータブル電源の”Jackery”です。

後に詳しく説明しますがJackeryは”正弦波”という一般家電にも使うことができる電力を出力するので、スマホやパソコンはもちろん、炊飯器や冷蔵庫、電気毛布など一般家電にも使うことのできる蓄電池です。

余談ですが「Jackery」の語源は「Jacket」と「Battery」を組み合わせたもので、「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが由来となって名付けられました。

 

Jackery製品の特徴

特徴

・正弦波

・日本仕様の100V

・安全認証済み

・二年間製品保証

・無料配送

・目的・用途で選べる4容量240Wh~1500Wh

 

正弦波

出てくる電気の波形には【正弦波】【擬似正弦波】【矩形波】の3タイプがあります。

その中でも一般的な家電に使われているのは【正弦波】のため、Jackryは正弦波を採用しているため、安心してどんな家電でも使うことができます。

日本仕様の100V

日本では100Vが当たり前ですが、欧州では概ね220V~240V。さらに北米では週によって異なりますが住宅用は115Vや120V、オフィスやデータセンターは230Vや208Vが一般的になります。

日本の家電では異なる電圧だと使用できない家電も多々あります。
その点Jackeryはアメリカの企業ですが、日本仕様の100Vに合わせてあるので、安心してどんな家電にも使用することができます。

 

安全認証済み/2年間製品保証/無料配送

本製品にはPSE、UN38.3など必要な認証が取得しており、安全性高いリチウ ムバッテリーを採用し、バッテリーのエネルギー効率を最適化した同時、バッテリー寿命の延長も実現しました。

また、BMS(バッテリーマネージメントシステム)により電圧や温度を適切に管理し、過充電および過放電を防止し 、安全性も高まっています。

金額の高い商品にはなりますが、仮に何かあったとしても、2年間の製品保証があるため、安心して購入使用することができます。

さらに商品は無料配送なので、記載されている金額で購入できます。

 

目的・用途で選べる4容量240Wh~1500Wh

容量は必要に応じて選ぶことができます。240wh/400wh/700wh/1000wh/1500whから選ぶことができます。
公式HPに1500whの場合の充電回数の目安が書いてあったのでそれを参考に比較表を作ってみました。

 

      スマホ(18w)  車載冷蔵庫( 60w) 電気毛布(55w) アイスシェーバー(700w)  価格(税込)

240wh     約22回      約14時間      約3時間     約30分       19,800円

400wh     約37回      約24時間      約5時間     約45分        44,800円

700wh     約65回      約42時間      約9時間     約1.3時間      79,800円

1000wh     約93回      約60時間     約13時間    約1.9時間      139,800円

1500wh    約140回     約90時間     約20時間    約2.8時間      179,800円

上の比較表をみてみると個人差はあると思いますが、1泊2日の車中泊やキャンプであれば240whのもので足りるのではないでしょうか

また2泊3日なら400whぐらいが必要かなという感じです。

目安の時間は上の通りなので、皆さんのアウトドアスタイルに合わせた容量を検討してみてはいかがでしょうか。

ただこの製品は災害時にも役に立つアイテムになるので、そういう時のことも考えると、自分がアウトドアで必要とする電気容量よりも少し多めのものを購入しておくと、災害時にも安心して電気を使用することができると思います。

公式HPには稼働シミュレーターがついていて、使用される家電のワット数を入れると何時間稼働することができるのか調べられるようになっているので、そちらも是非ご活用ください!


 

対応している様々な出力口

出力口はバッテリーの容量によって異なりますが、一般的なコンセントであるACからUSB、シガーソケットはどの容量にもついています。
大容量のものに関しては、口数が多かったり他の充電口がついているので、そちらもかなり便利なポイントです。



まとめ

いかがだったでしょうか
安い買い物ではありませんが、いざアウトドアに行った時や災害時にはかなり重宝するアイテムなのではないでしょうか
特に災害時、この商品が1台あるのとないのでは安心度にかなり影響するのではないでしょうか
またオプションのアイテムで、ソーラーパネルで蓄電池を再充電して使用期間を延長できる商品も販売されています。
これなら災害時もアウトドアの時も、容量の心配をなく使用することができますね!


購入を検討される際はこちらも合わせて検討してみてください!

ちなみに最後まで読んでいただいたあなたにAmazonでも同じ商品が販売していることをお伝えしておきます。

こちらはAmazonプライム会員限定価格と安くなっているものや、誰でも安く買えるものが混在しています。

少しでも安く購入したいという思いは誰でもあると思うので、こちらも紹介しておきます。

ただ高い買い物ですので、届いた商品に何か不備や不良品等があった時の対応を考えると公式サイトでの購入を私はお勧めします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!